霜渡り→シミワタリ?

おはようございます!
今朝は快晴です晴れ晴れ晴れ
気温が上がってきて雪崩の危険がありそうですな予感です。
さて、通勤途中に小学生が「霜渡り」をしていましたので撮ってみました。
私の住んでいた十日町では「シミワタリ」といいますが、「霜」が「シミ」になったのだと思います。
「ツララ」のことを「カナッコリ」
「キュウス」のことを「キビシャ」…いろいろあります。
「シミワタリ」はまだ原型が残っている方だと思います。

シミワタリ(十日町弁)とは寒暖差がある春先に雪の表面が解けて、水分が前夜の冷え込みで凍ったときに雪の上を歩くことができる状態です。
小学生のころシミワタリをしててよくドブッてました。
「ドブル」って意味わかりますか?
方言かな?
「ドブル」とは雪に足をとられることです。
「ズバイル」も同意語のような気がします。
違ったらすいません!
今日も頑張ります!