BANhomeの住宅コンセプトは『住む家族が長生きし、住む家も長もちすること』です。
長く健康に生きるには、長く住める家が必要です。
家づくりも様々で、20年ほど住めればいいという家づくりもあれば、
世代を受け継ぎ、何代にも渡り長く住める家づくりもあります。
夏は湿気が多く、冬は寒い新潟で長く住める家をつくるには、
新潟の風土を知ってなければなりません。
BANhomeは、新潟で50年以上家づくりをしてきたノウハウを活かして、
新潟に最適な住宅を建てています。
そのための工法・技術をご覧ください。

ダブルブレス工法WP METHOD

ダブルブレス工法(WB工法)は、機械による換気システムではなく自然の力で有害物質を排出する仕組みです。 空気がとってもクリーンで、お子様も生活の中で健康に過ごすことができます。こちらの動画とこのページで詳しく説明をご覧いただけます。

ダブルブレス工法

壁の中を空気が流れるため、夏の熱気も湿気もこもりません。湿気で木材が劣化しないから、家はいつまでも丈夫です。通気口から入った空気は、床下の冷たい空気と混ざって壁の中を上昇します。自然な空気の流れが焼け込みの熱を緩和し、無駄な湿気を一掃する仕組みです。壁の中を空気が流れることで、室内は熱気の影響を受けにくい快適な空間になります。

ダブルブレス工法

暑くなったら服を脱ぎ、寒くなったら服を着込む。人はそうやって季節に応じた服装をしています。家も同じように季節に合わせて衣替えをすることができるのです。WB HOUSEは、各通気口に気温の変化で伸縮する形状記憶合金を採用しています。気温に応じて通気口が自動的に開閉する発想により、家も人と同じように衣替えができるのです。

ダブルブレス工法

気温が低下すると形状記憶合金で各通気口は自動的に冷気を遮断し、冬の冷え込みを抑えます。壁の中の空気を動きにくくすることで、空気の層ができて、家の中の気密性と断熱性がアップします。室内暖房の熱が逃げにくくなり、断熱性能が上がり、夏の通気性とは一変、家は気密性が高い状態になります。

ダブルブレス工法

土壁の原理を応用し、化学物質や生活臭は湿気と一緒に壁を浸透し屋外へ排出されます。これにより機械による換気に頼らなくても、室内ホルムアルデヒド濃度を低く抑えることができます(厚生労働省指標値0.08ppm)。余分な湿気も抑えるため結露もせず、室内は常にクリーンな空気で保たれます。

パーフェクトバリア(天井・壁断熱材)

ダブルブレス工法

「赤ちゃんがくるまっても安心」な断熱材が、パーフェクトバリアです。一切の接着剤を使用しておらず、ホルムアルデヒド等の有害物質の揮発の心配がなく、シックハウスの原因物質になりません。成分であるポリエステルはペットボトルと同じで口につけても安全でです。また、虫食害や発酵腐敗の心配がなく、燃えても有毒ガスを出さずに水と炭酸ガスに分解されます。

安全性はもちろん、断熱性能もガラスを主成分とするグラスウールなどよりも優れています。また、何よりも吸音性に優れいているため、外の雑音が気にならないのが最大の特徴です。経年によるヘタリも少なくBANhomeのコンセプトである「長く住める家」に適した素材なため、採用しています。

デコスドライ工法(天井・壁断熱材)

デコスドライ工法

デコスドライ工法は、断熱材にセルロースファイバーを使う工法です。セルロースファイバーは、天然の木材繊維のことで、国際的に認められた安全な自然素材です。木質繊維のため吸放湿性が高く、カビの発生を抑止します。デコスドライ工法では、手の届かない隅部の充填が可能で、隙間からの熱損失を抑え、快適な住空間を実現します。湿度の高い新潟には正に適したな断熱材です。また、撥水処理が施してあるため、水を染み込ませず、家を長持ちさせてくれます。

セルロースファイバーを扱うメーカーはいくつかありますが、その中でもデコスドライ工法を採用した理由はその品質にあります。資格を有した専門技術者によってのみ責任をもった施工が行われ、無結露保証も20年ついているおり、自信をもって提案できる断熱材です。 断熱材は、壁内部・天井裏に吹き込む形で施工されますが、中には経年により断熱材が沈下して断熱性能が下がるのではないか?という心配をされる方もいらっしゃいます。デコスドライ工法では、施工時に適切な検査を実施し、経年によっても性能が下がらないように施工されていることを確認しておりますので、ご安心ください。

デコスドライ工法
デコスドライ工法

ネオマフォーム(床断熱材)

ネオマフォーム

ネオマフォームは、他の断熱材と同様安全性・断熱性は高い断熱材ですが、その一番の特徴は長期断熱性です。一般に言うヘタリが最もすくなく、25年経っても断熱性能がほぼ変わらないということが証明されています。燃えにくく、シックハウス対策も基準をクリアした断熱材です。 長く住める家づくりというコンセプトから採用している断熱材です。 ※WB工法の際にのみ、床・屋根・壁ともにこの断熱材を使用しています。

耐震ボード

耐震ボード

家の大部分を占める木材ですが、合板を使うのか、耐震ボードを使うのかでは天と地ほどの差があります。 ダイライトは、地震に強く、燃えにくく、また湿気を通すという特徴を持っています。耐震性・耐火性・透湿性に加え、腐りにくくシロアリに強いという素材です。合板で家を固めれば形はできますが、長持ちする家にはなりません。

ミライエ(制震ユニット)

ミライエ

“ミライエ”は、高減衰ゴムにより地震による揺れを最大95%吸収してくれる制震ユニットです。2016年の熊本大震災の際にも、繰り返される震度7の地震に対して揺れを吸収し建物を守った実績があります。 耐震性能に加え、制震をプラスすることで万が一地震が起こったとしても、家の損傷を抑え大切な住まいを守ります。ご家族が安心して暮らせるためにBANhomeはこの制震ユニットを採用しています。 90年間メンテナンスが不要なため、長い間地震に備えることができます。

コットンクロス(壁紙)

コットンクロス

コットンクロスは、透過性をもった壁紙です。ビニールクロスと比べると室内の湿度の違いは歴然で、同じく透過性をもった耐震ボード等を組み合わせて使うことで、湿度を抑えます。 住む人が快適なだけでなく、湿度による家の劣化を抑えることもできる壁紙です。BANhomeでは、このコットンクロスを標準仕様にしています。

石膏ボード(壁下地)

石膏ボード

BANhomeでは、壁の構造は、壁自体が呼吸をできるように工夫しています。そのため、コットンクロスやダイライトのような透湿性の高い建材を採用しています。 壁が呼吸する構造になっているため、住空間で人が吸う空気もクリーンになる工夫をしています。 BANhomeの石膏ボードは、一般的な石膏ボードの透湿性に加え、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収・分解する性能があります。分解するので、再放出する心配がなく、住む人が吸う空気をよりクリーンにできる素材です。

BANhomeの家で暮らす
お客様の声をお聞きください

どのメーカーも、自社の工法を悪くいうことはありません。しかし、住宅性能の本当の良さは住んでいる施主様にしか分かりません。BANhomeでは、弊社で家を建てられてから1年以上住まわれているお客様の声をホームページで公開しているほか、『見る・聞く・話す見学会』と称して、実際に住まわれているお客様のお宅を見学するイベントも行っています。弊社で家を建てられたお客様との信頼関係から実現したイベントです。