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【室内の空気環境にもこだわる】家族が健康に暮らせる家

こんにちは、BANhome(バンホーム)代表の佐藤です。

いきなりですが、問題です!

Q. 人は一日にどれくらい空気を吸っているでしょう?

・・・・

A.一日に約15〜20kg(約15,000〜20,000リットル)の空気を体内へ取り込んでいます。

これは、

  • 水:約2リットル
  • 食事:約1〜2kg

と比べても、圧倒的に多い量です。

つまり私たちは
「食べ物」よりも
「水」よりも
はるかに多くの“空気”を体に入れているのです。

そう考えると、空気を吸っているだけでも太ってしまっているような….

そんな気がしている今日この頃…

完全に運動不足なんですけどね。

春めいてきたので外を走って運動不足解消したいと思います。


さて、前回のブログでは「壁の中の結露に注意」というお話でした。

今回は、
「室内の空気環境ってやっぱり大事だよね」というお話です。

最近の住宅は、高断熱・高気密化が進み、昔のような“寒い家”はずいぶん減ってきました。

これは、とても良いことだと思います。

ただ一方で、
家の性能が上がったことで、新たな課題も見えてきました。

それが、室内の空気環境です。

気密性が高くなると、家の中に空気がよどみやすくなります。

その結果、化学物質や湿気がこもり、体調不良を引き起こすケースもあります。

いわゆる「シックハウス症候群」と呼ばれるものです。

頭痛、めまい、喉の違和感、アレルギー症状など、さまざまな健康被害が社会問題になりました。

その対策として2003年に建築基準法が改正され、原則すべての住宅に「24時間換気設備」の設置が義務化されました。

つまり国が、
「高気密住宅では計画的に換気をしなさい」と定めたわけです。


そこで、バンホームでは

断熱材と仕上げ材がそれぞれ異なる組み合わせの3種類のBOXを作って実証実験をしました。

❶充填断熱材:グラスウール、仕上げ材:一般的なビニールクロス

❷充填断熱材:ポリエステル断熱材(パーフェクトバリア)、仕上げ材:透湿クロス

❸充填断熱材:セルロースファイバー(デコスドライ工法)、仕上げ材:透湿クロス

❶❷❸ともに室温は大差ありませんが、湿度に違いがあります。

❶の組み合わせだと、❷❸に比べて湿度が高めです。

湿気が抜けているということは、有害な化学物質も自然に抜けているということが分かります。

実際に公的機関において、バンホームの実物件で化学物質濃度の測定もし、国の定める基準値を大幅に下回る結果も出ています。


バンホームの家づくりは、
機械の力だけに頼るのではなく、住まいそのものの仕組みで「健康に暮らせる家づくり」を目指しています。

WB工法をはじめとした“呼吸する家”の考え方で、壁の中の湿気環境や室内の空気環境まで整えること。

それが、住まいを長持ちさせ、ご家族が安心して暮らせる環境につながると考えています。

柏崎日吉町モデルハウスでは、その仕組みを体感できる実験BOXをご覧いただけます。

また、化学物質濃度の測定結果も公開しておりますので、実際にご覧いただければと思います。


【モデルハウスの見学予約を承っております。】

■新潟市中央区女池モデルハウス「陽だまりに集う、窓辺の家。」WB工法

 ▶こちらから事前にご予約ください。

■長岡市喜多町モデルハウス「ガレージのある家」

 ▶こちらから事前にご予約ください。

■柏崎市日吉町モデルハウス「INDUSTRIAL FORM」

 ▶こちらから事前にご予約ください。


 電話でのお問い合わせは、TEL.0120-14-5678

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BANhome(バンホーム)は、「“暮らす。”を楽しむ家づくり」をコンセプトに、
住まい手の想いに寄り添う家づくりの伴走者です。
地域に根ざした工務店として、新潟の気候や暮らしに合った、快適で心地よい住まいをご提案しています。

BANhome|株式会社藤真工業

代表取締役 佐藤 眞弘

一級建築士/一級建築施工管理技士/宅地建物取引士

趣味:ギター、ジョギング、読書 など

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