こんにちは!BANhome(バンホーム)設計担当の小林です。
「冬の廊下が凍るように冷たい…」そんなお悩み、実は日本の住宅の「ルール(法改正)」が変わることで、過去のものになろうとしています。
先日、建築の最先端が集まる「ジャパン建材フェア2026」に行ってきました。
20〜30代の皆さんにこそ知ってほしい、「知的な性能」と「心躍るデザイン」を両立させるヒントをお届けします。

1. 法律が変わる。家は「燃費」で選ぶ時代へ
2025年4月から、すべての新築住宅に「省エネ基準」への適合が義務化されました。つまり、「夏涼しく、冬暖かい」はもはや贅沢ではなく、最低限のルールになったのです。
会場では、魔法瓶のように熱を逃がさない断熱材や、高性能な窓が主役。これらは単に快適なだけでなく、将来の「光熱費(お家の燃費)」を劇的に抑えてくれる、賢い投資でもあります。

2. デザインの進化。話題の「bathtope(バストープ)」に感動!
性能が大事なのはもちろんですが、やっぱり「ワクワクするデザイン」も諦めたくないですよね。今回、私が一番実物を見たかったのが、LIXILの新しいお風呂「bathtope(バストープ)」です。
実物を見て驚いたのは、その圧倒的な「家具のような佇まい」。 これ、実はお風呂なんです。布製の浴槽(!)という新発想で、使わないときはパッと折りたためる。お風呂を「道具」ではなく、リビングのような「心地よい空間」に変えてしまうデザインの力に、設計士として大きな刺激を受けました。
「性能」という土台があるからこそ、こうした自由で美しい「デザイン」が活きてくる。
それがこれからの家づくりのスタンダードだと確信しました。
Q&A:設計士・小林が答えます!
Q. 性能にお金をかけると、デザインが地味になりませんか?
A. 逆なんです。性能という「目に見えない基礎」がしっかりしているからこそ、bathtopeのような新しいデザインや、大きな吹き抜けにも安心して挑戦できます。「守りの性能」と「攻めのデザイン」。このバランスが大切です。
今回のフェアで感じたのは、「良い性能は、美しい暮らしを支える」ということです。
まとめ:あなたの「理想の日常」を、確かな品質で。
- 法改正をクリアし、さらにその先の「ZEH水準」へ
- 光熱費を抑え、無理のない豊かな暮らしを実現する
- bathtopeのような、新しい感性に応えるデザインを提案する
「何から始めたらいい?」という方は、まずはBANhomeのInstagramを覗いてみてください。
私たちが大切にしている「心地よさの秘密」を発信しています♪
BANhome|株式会社藤真工業
設計担当 小林
一級建築士/一級建築施工管理技士/インテリアコーディネーター
趣味:登山、ガーデニング、ラーメン など
