こんにちは、BANhome代表の佐藤です。
最近はもっぱら中東情勢の動向が気になるところです。
お客様からも
「中東情勢の影響で資材が入らない?価格が上がる?と聞くけれど、今は家づくりを待った方がいいのでしょうか?」
と、ご相談をいただくことも多々あります。連日のニュースを見ると不安になりますよね。
断熱材、設備機器、物流コストなど、住宅業界にも影響が出始めており、慎重になられるお気持ちはとてもよく分かります。
今回は、「今建てるべきか、待つべきか」について、お話したいと思います。
■情勢が良くなれば資材価格は下がる?
建築資材は、一度上がると簡単には元に戻らないケースが多いです。
ウッドショックやコロナ禍でもそうでした。
今回も原油・物流コスト上昇は、断熱材や設備機器に影響しやすい構造があります。
「落ち着くまで待てば価格は下がる?」と考えて半年、一年待った結果、むしろ建築費が上がる可能性もあります。
■金利が上昇することも見据える
もう一つ見落とされがちなのが住宅ローン金利。
仮に建築費が落ち着いたとしても、金利が上がると総支払額は増えることもあります。
家づくりは「建築費」だけではなく、トータルで考えることが大切です。
■ 早めの判断が影響を受けにくい?
設備メーカーの納期遅延や受注制限は、今後もゼロとは言えません。
こういう時は、早めに仕様や工程を押さえた方が、影響を受けにくい場合もあります。
必要以上に焦る必要はありませんが、可能な範囲で早めの判断が影響を最小限に抑える一つにつながります。
■結論として
「今建てた方が良い?」それとも「待った方が良い?」
このお悩みに対しての結論は、
マイホームの新築や購入、またはリノベーションなどの工事を考えていらっしゃるのであれば、情勢が好転するまで待つより、早めに動きだした方が刻々と変化する現在の状況では、影響を少しでも受けにくいのではないかと思います。
そんなタイミングで、お知らせです。
まずは、気軽に相談するところから始めましょう
★5/16(土).17(日) 10:00~16:00《予約フリー》
柏崎市文化会館アルフォーレ中会議室にて
「住まいの相談カウンター」を開設しますので、ぜひこの機会にお気軽にご相談くださいませ。
※詳しくは、バンホームのHPイベント情報にアップしますのでご覧くださいませ。
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電話でのお問い合わせは、TEL.0120-14-5678
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BANhome(バンホーム)は、「“暮らす。”を楽しむ家づくり」をコンセプトに、
住まい手の想いに寄り添う家づくりの伴走者です。
地域に根ざした工務店として、新潟の気候や暮らしに合った、快適で心地よい住まいをご提案しています。
BANhome|株式会社藤真工業
代表取締役 佐藤 眞弘
一級建築士/一級建築施工管理技士/宅地建物取引士
趣味:ギター、ジョギング、読書 など
