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【女池エリア モデルハウス】狭小地で豊かに暮らす都市型住宅④

【女池エリア モデルハウス】狭小地で豊かに暮らす都市型住宅④

こんにちは、BANhome(バンホーム)代表の佐藤です。

最近届いたふるさと納税の返礼品のイチゴが、めちゃくちゃ美味しくて、家族で取り合いになっています。笑

同じイチゴでも、育った土地や環境によってこんなに味が変わるんだなぁと、甘いイチゴをかじりながらしみじみと思う。環境って、やっぱり大事ですね。。。

さて、

今回は、「性能を担保する素材」についてです。


―④性能を担保する素材編―

女池モデルハウスは、コンパクトな約24坪の住まいで断熱等性能等級は等級6

高断熱仕様であることから、小さくても狭さを感じさせず、開放的に暮らせるよう設計しています。

その「性能を担保する素材」についてご紹介します。


■木製玄関ドア|スニッカルペール/上野住宅建材

玄関は家の“顔”であると同時に外気との境界線です。

モデルハウスで採用したのは、上野住宅建材の「スニッカルペール」。

高い断熱性能を持ちながら、重厚感のあるデザイン。

新潟の冬は冷たい風が吹き込みます。だからこそ、玄関ドアの断熱性能は重要。

玄関の冷えは、家全体の温度環境にも影響します。

デザインだけでなく、性能も両立させた玄関ドアを選びました。

ドアの断熱性は、0.85W/m2・K、遮音性能は35㏈

実際玄関の中に入ると、暖かさや静けさが従来とは違うなぁと実感できると思います。

※バンホームの住宅シリーズ「4+」では標準玄関ドアです。


■高性能トリプルガラス樹脂窓|YKKap APW430

窓は、住宅の中で最も熱が出入りする部分。

そこで採用したのが、YKKap APW430(トリプルガラス樹脂窓)です。

トリプルガラス+樹脂フレームにより、高い断熱性能を確保。

冬は室内の暖気を逃がさず、夏は外の熱気を遮ります。

さらに結露の抑制にも効果的。結露はカビやダニの原因になり、空気環境を悪化させます。

つまり窓の性能は、健康にも直結する部分なんです。

高性能トリプルガラス樹脂窓を採用することで、窓辺が心地よく過ごせる居場所となります。

※画像はYKKapHPより抜粋

※バンホームの住宅シリーズ「4+」では標準窓です。


■ 断熱材|ネオマフォーム/旭化成建材

見えないけれど、住まいの“体質”を決める部分。

女池モデルハウスでは、床・壁・屋根に「ネオマフォーム」を採用しています。

フェノールフォーム断熱材で、

・非常に高い断熱性能
・耐火性
・長期にわたる性能維持

・環境性能

が特徴です。

新潟は冬は氷点下、夏は35℃を超えることもあります。その温度差に対応するには、断熱材の性能が欠かせません。

断熱は、家族の健康を守る基本性能だと考えています。

※画像など旭化成建材HPより抜粋

25年間の平均断熱性能が、トップクラスの0.020W/(m・K)

バンホーム女池モデルハウスでは、長期間その性能を維持できるように、劣化の少ない「ネオマフォーム」を採用しています。

※バンホームのWB工法採用住宅シリーズでは、標準断熱材です。


■壁・天井クロス|通気性壁紙/サンゲツ

女池モデルハウスの最大の特徴である「WB工法」。

(※WB工法については、こちらをご覧ください。)

WB工法で採用できるクロスには基準があります。
それは 「24時間あたり2,000g以上の透湿性能を持つこと」

この基準をクリアしなければ採用できません。

今回選んだのは、サンゲツの通気性壁紙

湿気を通す特性があり、室内の湿気やニオイを自然に透過させる素材です。

※画像はサンゲツHPより抜粋

新潟は湿度が高い地域。

湿気が滞ると、
・カビ
・ニオイ
・結露

の原因になります。

一般的な住宅では、壁の中に湿気を透過させてはいけません。

なぜなら、壁体内結露が起こりやすくなり、構造躯体の腐朽やシロアリのリスクが高まるからです。

バンホームが推奨するWB工法の住宅は、壁の中に湿気やニオイを透過させ上昇気流にのって屋根上部で排出するので構造躯体の腐れやシロアリのリスクが低い工法です。

さらに、空気清浄機、除湿器、高性能な換気システムなどを作動させなくても、自然の仕組みで解消されるので、省エネかつ将来メンテナンス費が抑えられ、長期間耐震性能・断熱性能が続く、安心快適な住まいとなります。

また、

室内干しをしていても湿気がこもらないので、洗濯物の乾きも良く、生乾きのような嫌なニオイもしません。(※感じ方は個人差あります。)


返礼品のイチゴが、育った環境によって味や質が大きく変わるように、

家族の健康もまた、どんな環境で暮らすかによって変わります。

バンホームがつくる住まいは、心地よく暮らせるよう、「室内の空気環境」にもこだわり、工法や素材を選定しています。

見えない部分こそ、住まいの本質。

その「空気感」を実際にバンホーム女池モデルハウスで体感しませんか?


【モデルハウスの見学予約を承っております。】

新潟市中央区女池モデルハウス

「陽だまりに集う、窓辺の家。」

こちらから事前にご予約ください。

 電話でのお問い合わせは、TEL.025-283-1157

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BANhome(バンホーム)は、「“暮らす。”を楽しむ家づくり」をコンセプトに、
住まい手の想いに寄り添う家づくりの伴走者です。
地域に根ざした工務店として、新潟の気候や暮らしに合った、快適で心地よい住まいをご提案しています。

BANhome|株式会社藤真工業

代表取締役 佐藤 眞弘

一級建築士/一級建築施工管理技士/宅地建物取引士

趣味:ギター、ジョギング、読書 など

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