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【窓辺が特等席に】リビングがもっと広くなる?「ベンチ収納」という新しい選択肢

【窓辺が特等席に】リビングがもっと広くなる?「ベンチ収納」という新しい選択肢

こんにちは、BANhome(バンホーム)設計担当の小林です。

毎日寒い日が続きますね。新潟の冬、お家で過ごす時間が増えるこの時期「リビングに家族が集まると、なんだか窮屈に感じる」「片付けても片付けても、子供のおもちゃやブランケットが溢れちゃう…」なんてお悩みはありませんか?

実は、窓際の「デッドスペース」を活かすだけで、リビングの居心地をガラリと変える方法があるんです。今回は「窓辺のベンチ収納」の魅力をご紹介します。


なぜ窓辺に「ベンチ」と「収納」を組み合わせるの?

リビングの窓際って、意外と使い道が難しい場所ですよね。家具を置くと窓を塞いでしまうし、かといって何も置かないのはもったいない。

そこでおすすめなのが、窓の高さに合わせて造るロータイプのベンチ収納です。

1. 景色を楽しむ「特等席」ができる

写真のように、外の景色を眺めながら読書をしたり、日向ぼっこをしたり。
ソファとはまた違う、暮らしの余白が生まれます。

2. 「隠す収納」でリビングが常にスッキリ

お家づくりで一番の悩みは「収納」ですよね。ベンチの下をすべて引き出しにすることで、出しっぱなしになりがちな日用品や、お子様のおもちゃをガサッと収納できます。


BANhomeがこだわる「家具のような造作」の秘密

市販の収納家具を置くのと何が違うの?と思われるかもしれません。
BANhomeのこだわりは、「空間との一体感」**です。

  • ミリ単位の設計: お部屋の横幅にピッタリ合わせることで、凹凸がなくなり、お掃除がしやすくなるだけでなく、視覚的に部屋を広く見せる効果があります。
  • 強度の安心感: 大人が数人座ってもビクともしない、建築会社ならではの頑丈な造り。
  • 素材の統一感: 床材や窓枠と色味を合わせることで、まるで最初からそこにあったような、落ち着いた雰囲気に仕上げます。

「見せる」場所は美しく、「隠す」場所はたっぷり。
これが、忙しい20〜30代のご家族が心からリラックスできる住まいの秘訣です。


教えて小林さん!ベンチ収納のよくある質問

Q. 引き出しは重くないですか?
A. ご安心ください!スライドレールを採用しているので、写真のように奥まで引き出せて、お子様でも軽い力で開閉できます。

Q. 窓の結露や寒さは大丈夫?
A. BANhomeでは高い断熱性能を基準にしているので、窓辺が極端に冷え込むことはありませんが、通気性を考慮した設計を行っていますので、湿気がこもる心配も最小限です。


まとめ:窓辺のベンチがもたらす「未来の暮らし」

いかがでしたか?窓辺にベンチ収納があるだけで、こんな未来が待っています。

  • 家族の距離が近づく: 誰かが料理をしている間、家族がベンチに座って今日出来事を話す。
  • 急な来客も怖くない: 散らかったものは引き出しへ。天板を拭くだけで、おもてなし空間に。
  • 自分時間が充実する: 窓の外の四季を感じながら、自分だけのコーヒータイム。

「うちの間取りでもできるかな?」と気になった方は、
ぜひInstagramのDMや公式サイトからお気軽にご相談くださいね。


BANhome(バンホーム)は、「“暮らす。”を楽しむ家づくり」をコンセプトに、 住まい手の想いに寄り添う家づくりの伴走者です。 地域に根ざした工務店として、新潟の気候や暮らしに合った、快適で心地よい住まいをご提案しています。

インスタグラムで動画版、UPしてます。 ▶ @kobayashi_banhome 

BANhome|株式会社藤真工業|設計担当 小林
一級建築士/一級建築施工管理技士/インテリアコーディネーター
趣味:登山、ガーデニング、ラーメン など

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