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【女池エリア モデルハウス】狭小地で豊かに暮らす都市型住宅①

【女池エリア モデルハウス】狭小地で豊かに暮らす都市型住宅①

こんにちは、BANhome(バンホーム)の 代表佐藤です。
年末、歯の治療をした際に腫れてしまった顔もようやく落ち着き、やっと硬い物も気にせず食べられるようになりました。
歯も住まいも、日頃のメンテナンスが大事ですね(笑)


さて、

今回は、新潟市中央区女池エリアに新たに完成したBANhome(バンホーム)のモデルハウスについてご紹介していきます。


プロジェクトのコンセプトは
「狭小地で豊かに暮らす、都市型住宅」

まずは、計画地の選定からお話しします。

―①計画地選定編―

計画地である女池エリアは、交通の利便性、教育環境、買い物のしやすさなどから新潟市内でも特に人気の高い住宅地です。
その一方で、土地取得コストが高くなりやすいエリアでもあります。

↑モデルハウスから女池小学校、鳥屋野中学校ともに1km圏内にあり、子どもの通学に負担のない場所。

 また、マルイ女池店も1km以内にあります。


バンホームの女池モデルハウスの計画では、
「手の届く価格帯であること」
「限られた敷地条件の中で、いかに開放感と心地良さを実現するか」
この2点にこだわりました。


計画地は、目立つ立地でもなく、条件の整った分譲地でもなく、前面道路は袋小路の4m道路で、まちなかのいわゆる狭小地。

約33坪の限られた敷地に、延床面積約24坪のコンパクトハウスで計画しました。

なぜこの土地を選んだのか?

敷地が広く建物も豪華なモデルハウスよりも、あえて制限された条件の狭小地において、手の届く価格帯で計画する挑戦をすることで、より現実的で再現性があると思ったからです。


■ このモデルハウスに込めた想い

 このモデルハウスは、単に「おしゃれな家」を見ていただくためのものではありません。

  • 女池エリアで土地探しをしている方
  • 都市部で無理のない予算で家づくりを考えている方
  • コンパクトでも、質の高い暮らしを求めている方

そんな方々に向けて、“現実的で、でもワクワクする住まいの答え”をお見せしたいと考えました。

次回以降、モデルハウスの設計ポイントなどを、順にご紹介していきます。


【モデルハウスの見学予約を承っております。】

新潟市中央区女池モデルハウス

「陽だまりに集う、窓辺の家。」

こちらから事前にご予約ください。

 電話でのお問い合わせは、TEL.025-283-1157

公式Instagramもぜひフォローしてご覧ください。


BANhome(バンホーム)は、「“暮らす。”を楽しむ家づくり」をコンセプトに、
住まい手の想いに寄り添う家づくりの伴走者です。
地域に根ざした工務店として、新潟の気候や暮らしに合った、快適で心地よい住まいをご提案しています。

BANhome|株式会社藤真工業

代表取締役 佐藤 眞弘

一級建築士/一級建築施工管理技士/宅地建物取引士

趣味:ギター、ジョギング、読書 など


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