2026.05.25 『陽だまりに集う、窓辺の家。』 狭小地でも大きな開口部を確保。2階リビングで視線を気にせず景色を楽しめる。 天井高1400mmの小屋裏収納は、来客時の寝室にもなるゆったりスペース。 階段下の省スペースを活かした書斎は、ちょっとした作業にも最適。 外壁は新潟県産の杉材を張りグレーの塗装でシックな風合いに。ウッドデッキも雨で腐らない工夫をした。 WB工法で建てられたこの家は、1年中綺麗な空気で過ごせる。 玄関から地続きの1階は、床にSOLIDOを使用。蓄熱効果があり、寒い冬でも暖かさを逃さない。 2階リビングは勾配天井にすることで視覚的にも広さを感じられる。 床は長野県産のあずみの松。柔らかく、部屋全体に明るい雰囲気をもたらしてくれる。 前の記事へ 記事一覧に戻る