こんにちは!BANhome(バンホーム)設計担当の小林です。
立春を過ぎて少しずつ日が伸びてきたとはいえ、新潟の冬はまだまだどんよりとした曇り空が多いですよね。 仕事から帰ってきて、玄関の扉を開けたとき。 「なんだか家の中がパッとしないな」「もっとリラックスしたいのに、目が冴えてしまう…」 なんて感じたことはありませんか?
実はそれ、照明の選び方ひとつで劇的に解決できるかもしれません。 今回は、意外と後回しにされがちな照明器具の重要性についてお話しします。
なぜ、新築で「照明」をこだわると人生が変わるのか?
「明るければ何でもいい」と思われがちな照明ですが、実は私たちの心と体にダイレクトに影響を与えます。
1. 部屋の広さと奥行きは「光」で作る
同じ16畳のリビングでも、天井に大きなライトが1つある家と、壁を照らす間接照明がある家では、広さの感じ方が全く違います。光の陰影をつくることで、空間に奥行きが生まれ、まるでお店のような洗練された雰囲気になるんです。
2. 「眠りの質」を左右する光の色
20〜30代の忙しい世代にとって、睡眠は宝物ですよね。夜、強い白光(昼白色)を浴びすぎると脳が覚醒してしまいます。夕食後は少しトーンを落とした「電球色」の温かい光に切り替える。これだけで、自律神経が整い、深い眠りにつきやすくなります。

BANhomeが提案する「癒やし」のライティング設計
私たちBANhomeでは、ただ器具を取り付けるだけでなく、「そこでどう過ごすか」から逆算して設計します。
- 適材適所の配置: 勉強や調理をする場所はしっかり明るく、ソファでくつろぐ場所はあえて暗がりを作る。
- 「まぶしくない」工夫: 光が直接目に入らないよう、光源を隠す間接照明を積極的に取り入れます。
「おしゃれなカフェのような落ち着く空間」は、実は計算された光の設計から生まれているんです。
照明に関するよくあるQ&A
Q. ダウンライト(天井埋込型)だけでスッキリさせたいのですが、暗くないですか? A. スッキリして人気ですが、配置を間違えると「必要なところが暗い」という失敗も。BANhomeでは、壁の素材を照らして反射光を利用するなど、計算して配置するのでご安心ください!
Q. 後から照明を変えるのは大変ですか? A. コンセントタイプの間接照明なら後付け可能ですが、壁の中の配線が必要なものは建築時がチャンスです。まずは「どんな暮らしがしたいか」を一緒に想像しましょう。
まとめ:心地よい明かりが家族の時間を温かくする
今回のポイントをまとめると:
- 照明はインテリアの主役!空間の広がりを演出する
- 「光の色」を使い分けて、睡眠の質とリラックス効果を高める
- BANhomeは、住む人の動きに合わせたオーダーメイドの光を提案する
毎日過ごす家だからこそ、なんとなく選ぶのはもったいない! 「夜、お酒を飲みながらぼーっとするのが最高」と言えるような、そんな明かりを一緒に作りませんか?
具体的な事例は、ぜひBANhomeのInstagramでチェックしてみてくださいね。
BANhome(バンホーム)は、「“暮らす。”を楽しむ家づくり」をコンセプトに、 住まい手の想いに寄り添う家づくりの伴走者です。 地域に根ざした工務店として、新潟の気候や暮らしに合った、快適で心地よい住まいをご提案しています。
BANhome|株式会社藤真工業
設計担当 小林
一級建築士/一級建築施工管理技士/インテリアコーディネーター
趣味:登山、ガーデニング、ラーメン など
