こんにちは!BANhome(バンホーム)設計担当の小林です。
今年は記録的な大雪ですね。連日の雪かき、本当にお疲れ様です!
柏崎の街もすっかり真っ白に包まれ、朝から晩まで雪との格闘……という方も多いのではないでしょうか。こうも外が吹雪いていると、どうしてもお家の中で過ごす時間が長くなりますよね。
お家で過ごす時間が長いこの時期、「なんだか最近、床の隅にホコリが溜まりやすいな…」とか「キッチンの水はねが気になるけれど、つい後回しにしちゃう」なんてお悩みはありませんか?
この記事は、私たちがモデルハウスで毎月行っているお掃除のルーティンのお話です。
これを読むと、お掃除がただの家事ではなく、愛着を持って住まいを育てる「自分へのご褒美タイム」に変わりますよ!
なぜBANhomeは「月に一度」の丁寧な掃除を大切にするのか?
毎日忙しい20代・30代のパパ・ママにとって、毎日の掃除だけで手一杯ですよね。
でも、月に一度だけ「普段は見ない場所」に目を向けることで、お家の寿命はぐんと延びるんです。
1. 「ついで掃除」では取れない汚れをリセット
モデルハウスでは、月に一度、窓のサッシや通気口(ガラリ)のフィルターを重点的にチェックします。 新潟は風が強い日も多いので、意外と外からの砂埃が溜まっているもの。ここを綺麗に保つことが、お家全体の「空気の質」を上げることにつながります。
2. 素材の変化を楽しむ「木」へのご挨拶
BANhomeがこだわるのは、無垢材などの自然素材です。 掃除をしながら「あ、ここに少し傷がついたね」「いい色になってきたな」と変化を感じるのは、木造住宅ならではの醍醐味。汚れを落とすだけでなく、素材の状態を確認する「住まいの健康診断」だと思って取り組んでいます。
小林がおススメする!「メンテナンス掃除」のコツ
「掃除=綺麗にする」だけではありません。BANhomeの設計士として私が意識しているのは、
「住まいの機能を維持する」ための掃除です。
実は、モデルハウスの掃除中には、建具の建付け(ドアの開閉のスムーズさ)などもチェックしています。 「最近ドアが少し重いかも?」と早めに気づければ、簡単な調整だけで済みます。これこそが、将来の大きな修繕コストを抑える一番の節約術。
掃除に関するよくあるQ&A
Q:無垢の床におねしょや飲み物をこぼしちゃった!シミになりますか?
A: すぐに拭き取れば大丈夫!もし時間が経ってシミになっても、無垢材ならサンドペーパーで軽く削ってオイルを塗れば元通りに。この「自分たちで直せる」のが、バンホームの家の強みです。
Q:忙しくて「月イチ掃除」なんて無理そうです…。
A: 全部一気にやらなくてOKです!「今月はキッチンの換気扇だけ」と場所を絞るのがコツ。完璧を目指さず、お家との対話を楽しんでみてくださいね。
まとめ:今日からできる「住まいを愛でる」第一歩
今回のポイントをまとめます。
- 月イチ掃除は「お家の健康診断」!不調を早めに見つけるのがコツ。
- 空気の通り道(フィルター類)を掃除して、快適な空気環境をキープ。
- 素材の変化を楽しみ、小さな傷も家族の思い出として受け入れる。
お家を綺麗に保つことは、家族の笑顔を守ること。
「具体的にどこの掃除が大事なの?」と気になった方は、ぜひモデルハウスへ遊びに来てください。実際の現場を見ながら、お掃除のコツを直接お伝えします!
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BANhome(バンホーム)は、「“暮らす。”を楽しむ家づくり」をコンセプトに、 住まい手の想いに寄り添う家づくりの伴走者です。 地域に根ざした工務店として、新潟の気候や暮らしに合った、快適で心地よい住まいをご提案しています。
BANhome|株式会社藤真工業
設計担当 小林
一級建築士/一級建築施工管理技士/インテリアコーディネーター
趣味:登山、ガーデニング、ラーメン など
