こんにちは、BANhome代表の佐藤です。
突然ですが、
現在放送中のTBS日曜劇場『VIVANT』。
TV離れが進む中、現在私が唯一観ているTVドラマです。
小泉防衛大臣も陸上自衛隊の秘密情報部隊「別班」について、会見で発言するほどの話題作。
視聴率も10%を超えれば高視聴率と言われる中、
シーズン2前半を終え、全話で15%以上をキープしているという驚異的な数字を叩き出しています。
そんな『VIVANT』ですが、
ある時ドラマを観ていると、
「あれ? この場所、どこかで見たことがあるような……」
とあるシーンで見覚えのある場所が出てきました。
それは、
「防衛省地下にある旧大本営地下壕の特別会議室」
実は、
昨年の社内研修旅行で訪れていた場所でした。
そのロケ地は、
栃木県宇都宮市にある「大谷石資料館(大谷石地下採掘場跡)」。
その時撮った写真です。↓





巨大な地下空間、幻想的な雰囲気で圧巻でした。
見学した際、
様々なアーティストのMVや映画、TVドラマ、CMなどの撮影で使われています。とお聞きしていたので
もしかして・・・と思い調べてみたら、まさにそこでした!
なぜ「VIVANT」は、これほど人を惹きつけるのか?
「なぜ、これほど多くの人を惹きつけるのだろう?」と考えてみました。
もちろん、豪華な出演者や壮大なロケーション、ストーリーそのものの面白さもありますが、
私が特に感じたのは、「全部を説明しすぎないこと」です。
別班とは何者なのか?
この人物は味方のように見せかけて敵?
もしかして・・・
と、観ている側に推測させる仕掛けがあると思います。
毎回放送が終わると
「俺はこの人が怪しいと思うんだよね。」「あれって何かのサインだよね。」と、
誰かに話したくなる。
推理し合って、だんだんと謎が解き明かされ答え合わせをしていくような感じ。
視聴者がただドラマを“観る人”ではなく、“参加する人”にさせているんですよね。
もうひとつ感じるのが、
TVドラマのスケールを超えた世界観のつくり込みです。
「1話あたり約1億円」とも言われる制作費が投じられているそうです。
さらに、数ヶ月に及ぶ大規模な海外ロケ。
広大な砂漠や市街地での爆破・カーチェイス、銃撃戦など、壮大なスケールの映像でまさに映画のクオリティです。
こうして、改めて考察してみると
一つ一つ妥協しないこだわりが、観る人を惹きつけ魅了しているのだと感じました。
私たちもつくる側の人間として通ずるものがあります。
一つ一つのこだわりの積み重ねが、やがてブランドとして形成され、認知されてゆく。
会社のブランドも同じなのかもしれません。(ちょっと強引ですが。笑)
さて、
そんなVIVANT、後半も見逃せません!
…..が、その前に、
2週はアジア大会を応援しましょう!
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代表取締役 佐藤 眞弘
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